Strolling in Wonderland☆上海編☆
世界を飛び回るのが大好きなスイス人と一緒に飛び回る、日本大好き日本人のダイアリー
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ケイトスペード♡
ニューヨークとフロリダに出張に行っていたジョンジョンからのおみやげ
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私が大好きな、ケイトスペードのお財布ちゃんです。

中はシンプルなレザー。
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特にお願いしていたわけでもなかったのに、ジョンジョンが「Hichanらしい」と思ったらしく、買って来てくれました

この他にも、バナナリパブリックのニット帽と、あとはフロリダはオーランドに出張だったので、ダウンタウンディズニーから。でも、二つともジョンジョンが自分でかぶってみて嬉しそうでした。
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長期出張に出かけるときは、時々こうしてサプライズなおみやげを買って来てくれるジョンジョン。

明日から、頑張ってお弁当作ってあげなくちゃね
(頑張れたらね 笑)

お義父さんとお義母さん
今週水曜から、ジョンジョンパパ&ママが上海に遊びに来ています。
初日は、午後6時過ぎに到着したらしく、長距離フライトで疲れたためか、
夜の8時頃に歯医者から私が帰って来たときには、二人ともお休み中。 

ジョンジョンがアイスホッケーの関連で夜遅かったので、タイ料理をオーダー。
印象良くするために、一応ご飯は自分で炊きました(笑)

二日目の昨日も、なんとジョンジョンは会社の接待で遅くなるとのことだったので、
さすがに二日連チャン外食はまずいなと思い、仕事から帰って手料理を振舞ったエライ私。

家にある材料で、ちゃちゃっと作れるもの・・・
と考えてできたのは、「きつねそば」と「切干大根の煮物」。

かなり渋いメニューになっちゃいましたが、2人とも美味しい美味しいと食べてくれました。
パパは到着後からずっと風邪を引いていて熱が少しあったため、
あまり食欲がなかったのですが、ママがパパの残した分も、しっかり全部食べてくれました(笑)

2人とも料理がプロ並みに上手で、西洋料理を振舞う自信がなかったので、
渋い日本食で挑戦したのが功を奏したみたいで一安心。

実家の母が送ってくれた、そばと切干大根が大活躍でした。

金曜日の今日は、ママがどうしてもマニキュア(ジェルネイルとフレンチ)プラスペディキュアに行きたいとのことだったので、昨日の晩予約を取ってあげました。

その後のランチには私のオフィスの近くで一緒に飲茶を食べようと誘ってくれたのだけど、
12時半くらいに電話があり、ママのマニキュア、ペディキュアが長引いて、
おまけにパパも足マッサージと爪のお手入れをしてもらっているようで、
時間が合わずに今回は2人でご飯に行ってもらうことに。

あとはマウスガードを作って歯のクリーニングをしたいというママ。
あいにく私の行ってる歯医者さんは今日も明日も予約でいっぱい。。
さてどうする。

色々お世話してる感じですが、ママは必ずお皿を洗ってくれるし、
洗濯物も畳んでくれます。パパは、「Hichanは働いてるのに料理なんかさせて申し訳ない」と、
心温かく気遣ってくれるので、むしろお世話させてくださいって感じです。

日曜には北京、西安、重慶など、中国を3週間かけて周るふたり。
旅行が大好きなふたりです。

今夜のディナーは、ママのリクエストでお寿司!
しばらく美味しいものが食べられそうです 笑
ことばの違いと文化の違い
スイスから帰国して、そして正式に婚約してから初めての週末だというのに、
土曜の早朝にも関わらず、ジョンジョンの友達がスイスから上海に来て、
うちに2泊して行きました。

しかも女の子。そしてよくよく聞けば、ジョンジョンの友達の元カノで、
最後に話したのは4年前だとか・・・。

最初、2週間泊めてくれって言って来たそうで。
直前までスイスに行ってるし、今は二人暮らしだし、って言ったら、
じゃあ週末だけ泊めてくれと言って来て、断れなかったお人好しなジョンジョン。
更に、1人で旅行に来ているからと、
私たちに面倒見てもらう気満々で。。。

スイスから帰ったばかりじゃなければまだしも、
私、まだ時差ぼけで、この週末はゆっくりしたかったのに・・・涙

会ってみたら別に悪い子ではなかったけれど、英語がそれほど得意ではなさそう。
と言っても、全然普通に会話はできるんです。
なのに彼女から発せられる言葉はほぼスイスドイツ語。
しかもよくしゃべる。
しかもジョンジョンも面倒くさいのか、ほとんど訳さない。

私とジョンジョンの普段の会話は、英語50%、日本語50%。
でもジョンジョンがどれだけ私に日本語で話しかけて来ても、
彼女が分からないからと思い100%英語で返事をするも、
逆に彼女は会話に一切入ってこず。

私が彼女の英語レベルでドイツ語話せたら、
積極的に会話に参加するんだけど。。。

あげくの果てに、私とジョンジョンが話していると、
スイスドイツ語で割って来る始末。
アンビリーバボーです。

ドイツ語が全く分からない私には、スイスドイツ語なんて分かるすべもなく、
一緒にごはんを食べに行っても、私はただ食べるお人形のよう。

こんな思いをするのは実は初めてでもなくて、
今まで3回遊びに行ったスイスでも、
何度となくお人形になったことがあります。

幸いなことに、ジョンジョンのお母さんはアジア人なので、
私が居るときの家族の会話は、必ず英語でするようにしてくれます。
そして、ジョンジョンのファミリーはとてもインターナショナルなので、
おばあちゃん以外はみんな英語が堪能。
だからコミュニケーションも特に困りません。

でも、ジョンジョンが友達と居るときは、例えみんな英語ができても
どうしても母国語での会話が始まります。
どんなにジョンジョンが英語で話そうとしても、
みんな母国語で返して来ます。ま、そりゃそうだろうけど。

結果、ドイツ語を勉強していない私が悪いと言えばそれまでですが・・・。
せめて、訪ねて来ている立場ならば、ちょっとは気を使ってよ・・・と
言いたいところですが、多分欧米人にそれを求めるのは無理なのかしら。

「おもてなし先進国」の日本で育った私にとっては、
こういうときが一番苦痛でなりません。

5カ国語を操るジョンジョンには、この苦痛な気持ちはきっと分からない。
今回も何度か抗議しましたが、最終的にため息をつかれてしまいました。

もう2度と、このようなことがないようにとクギを刺しておきましたが、
実はこれが2回目。

以前にも同じようなことがあり、ジョンジョンが日本滞在中に
会社の同僚の女の子が日本に来たいからと、
ジョンジョンの家にこれまた2週間、宿泊を希望してきたのです。

なんでみんな2週間?!

その頃私たちは都内で別々に住んでいたので、
狭い狭い私のマンションにジョンジョンが泊まって行き、
その同僚はジョンジョンの素敵なアパートに1人で宿泊。
そして3泊くらいして行ったはず。
そんな彼女はオーストリア人でした。またしても欧州です。

そのときも結局私たちが付きっきりで、
ジョンジョンも結構懲りていたはずなのに、なぜまた受入れたのか、
私には全く不明。

しかも今回は仕事も忙しく、私に彼女の面倒を押し付けようとしたので、
「私、本気で怒るからね」とにらんでみました。

ジョンジョンのお人好しは、文化とか関係なく個人レベルの問題ですが、
訪ねて来る人たちの図々しさは、恐らく文化でしょう。
私が同じ立場だったら、まず2週間泊めてくれとは絶対言わないし、
まして相手が彼女と暮らしていると知ったら、なおさら遠慮するわ。

これはとても日本人らしいものの考え方のようですが、
私は日本人なのでしょうがない。

ただ、これから真剣にドイツ語を学ぶ必要性を感じているのは事実。
こういうことで自分だけが嫌な思いをするのもなんだか腑に落ちないし、
結婚することも正式に決まったので、そろそろ本腰を入れたいと思います。
次のステップ。
みなさん、たくさんの嬉しい祝福のお言葉をどうもありがとうございます!

今日も職場の会議中に、同僚たちからおめでとうの言葉を頂きました。
「どうりで休み明けてから、すっごくHAPPYに見えたわ」って、
色んな人から言われました。顔に出やすいタイプですから。

めでたいことなのだから、いいですよね。
空気を読みながら、多いに感情表現しています。
(読めてるかどうか、実は微妙ですけど。)

で、気になる次のステップですが・・・。

まだ詳細は決めていません。

場所は私のかねてからの希望で、地元石川県でと考えていますが、
何しろ、スイス、フィリピン、日本の習慣、伝統が入り混じる
超国際結婚式になると予想されるので、それぞれのいいところを
ふんだんに取り入れたいというのが第一希望です。

片手間では行かないことは承知のうえで、
ちょっと時間をかけて準備をして行きたいと思ってます。

お式、パーティーの形式、衣装、海外からのゲストの移動手段&宿泊先、etc..
考えるだけで気が遠くなりますが、二人で相談して決めていこうと思います。

またたまに進捗状況を報告しますので、
乞うご期待(してないって?)
パリにて。
2009年8月30日。

一日中パリ市内を歩き回って、最後にやってきたモンマルトルの丘。
そこにそびえる教会堂、「サクレ・クール寺院」で、
ジョンジョンからダイヤモンドの指輪をいただきました。

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いずれ結婚することは、お互い暗黙の了解ではありましたが、
実は正式な約束はまだしていなかった私たち。

あらためまして、私たち、正式に婚約をいたしましたことを、
ここにご報告いたします���蔲���n�[�g1

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